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| 高価なチケットに手が届かずあきらめていたらタナボタ的にモンツァに住んでいると言うTOZAI会員のMichelaとMarioのお陰で予選をみることが出来ました。 街には朝からフリー走行の音が響き渡っていてイヤでもテンションを上げさせてくれます。 案内役のMichelaとMarioがparcoって言っているので不安を覚えたがちゃんとサーキットでした。autodromoというらしい。 確かに大きな公園で、歩いたら3時間かかるそうです。 今度は自転車で案内するねというウレシイお言葉を頂きながら公園内を散策。 せっかくなので記念撮影とかしてみたり。 イタリア人は「やっぱりフェラーリ&意外とシューマッハ」が大好きなようでグッズを身に付けた赤いヒトが多すぎて、誰がスタッフで誰がサポーターなのか私にはサッパリわからない。 |
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バックストレートで予選をみることに。最終コーナーに入るためにシフトダウンする時のエンジン音が魅力的な場所でした。個人的にはルノーの音がイチバンですが。 思ってたよりもコースは広くなく路面もキレイではないので、勝手にタイヤってスゴイなぁなんて考えてました。 |
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なんとこの日コースレコードをマークしたイタリア人ドライバーG.フィジケラ。 まじかよ!って感じでしたがイタリア人は大喜び。 でもマシンもドライバーもイタリアに関係なくっても良い記録には拍手を贈る彼ら。 スバラシイです。 1stセッションで佐藤琢磨が3位につけた時、Yeah!!って言ったら一斉に振り返られることに。気が付いたらここにアジア人は私だけ。そうか、他の日本人はレースを見るために来てるから、当然スタンド席なんだろうなぁ。500euroだそうな。。。 旅行者とは違う地元ならではの観戦(予選だけど)ができました。 |
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レポート:宮本